メタボザルで動物実験!?
大阪府堺市の大浜公園にいるメタボザルが話題となっています。
人間でいうと200kgの巨体。
このサルはアカゲザルといい、アジアに広く生息。約2500万年前に人間やチンパンジーと共通の祖先から枝分かれし、97.5%の遺伝子が人間と同じで動物実験に使われているのだとか。
ということは、メタボザルの食事を見れば人間のメタボの原因が解明されるはず。
テレビの報道画面ではエサは小麦、バナナ、サツマイモ、ジャガイモ、白菜、煮干しなどで、メタボザルはバナナを好んで食べていました。
また、来園者がパンやおせんべい、お菓子などを与えていました(禁止されているのに・・・)。
この動物実験で明らかなのは、やはり糖分・糖質(炭水化物、デンプン質)がメタボの主たる原因です。
メタボザルは肉も卵も油も摂ってはいないのです。



